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太陽のような笑顔

2008年01月08日

昨日会社で、年末に送られてきた日経エンタテインメントに、
亀梨和也の文字が!
当時忙しくて中を見てなかったけど、
「冬ドラマを制するのは誰だ?」という特集記事に、
見開き記事(片面1P写真入り)で取り上げられていたんですね

昨日の 「中丸のページ」 ゆっちから亀と聖への感謝の言葉
もうよく知らされていたあの出来事も、
ゆっちの言葉で今きちんと伝えられると、本当に泣けてきました

そして、この記事
亀ちゃんのインタビューもさることながら、
「野ブタをプロデュース」 から再度タッグを組む、
日テレ河野英裕プロデューサーの言葉のひとつひとつに
震えがくるほどうれしかった !!
亀ちは、つくづくいい環境におかれているんだなぁ
亀のまっすぐな心にみんなが応えようとしてくれているんだなと、
大仕事の前に感謝の気持ちでいっぱいです



僕は亀梨くんの人間として持っている " 陽 " の部分、
やんちゃなところ、明るさが好き。
顔立ちも役者向きでいい。
絶対にもう一度仕事がしたかった。


亀梨を通して「土9」で子供たちに " がんばれ! " と伝えたい。
だから、

自分のデスクに彼の写真を貼ってずっと眺め、
どんな仕事の役柄ならいいのかなと、
村上龍の『 13歳のハローワーク 』をめくりながら、ひたすら考え続けました


この言葉を読んで、涙がこぼれてしまいました
仕事を通じて、これだけ期待して惚れこんでくれて本当にうれしい
しかも、これから新しい仕事をする未知の存在じゃなくて、
すでに亀と一度接点があった上で言ってくれているこの言葉は、
ますます重みがあります
亀の写真を眺めながら、どんな仕事ならどんな役柄なら、
魅力が伝えられるだろうってひたすら考えるなんて、
ファンである私たちがいつもやっているような情熱を
きちんとビジネスとして成立させようとしてくれる河野Pの取り組みは、
役者冥利につきます



ある日ふと、以前読んだマンガを思い出し、
世間ではクールなイメージが先行している彼だが、
演技とは違う本来の愛嬌のある、
亀の持つ「 太陽のような笑顔 」をこの作品なら表現できるのではないか。


一般的にはまだまだクールで気取ったイメージだと思われがちな亀の
ここを大切に思ってくれたのは大きいです
ファンにとっては何より大切な
顔全体の筋肉を全て使ったくちゃくちゃのぶさかわ笑顔
全身で尻尾を振ってるような、
あの笑顔を見ただけでしあわせになるこの気持ちも
きちんとわかってくれているんです
亀の持つ可愛さ
男女問わず、「こいつ可愛いやつだな」と思わせてしまう魅力は、
ここに集結されていることに気づいてくれている




そして、その想いに全身全霊をかけて応えようとしている亀がそこにいる

こうして用意されたボクサーという役柄に対し、
亀梨はひたすら役作りを続ける。
普通の人なら1ヶ月かかる訓練を1日でマスターしてトレーナーを唸らせ、
練習後も進んで雑巾がけをする熱心さで。


ボクサーという役柄で存在するための努力をするのは、
役をいただいた役者としては当たり前のことです
それに対して120%の姿勢で向き合うことが礼儀なんだと、
亀はいつでもわかっている
その気持ちは、ここまでの芸能生活の人との関わりの中で、
亀が自然に学んだものかもしれない
誰かが亀に告げてくれた言葉もあるかもしれない
でも、その数々の啓示を真摯な気持ちで受け止められる亀梨和也という
資質があるからこそ、
ひとつひとつの仕事に活かしていけるものなのだと思います



河野Pは、今回の仕事の成功だけでなく、
この仕事を通じて、亀の将来まできちんと考えてくれています

亀梨くんがすごいのは、台本の読み方が正確で、
プロデューサーや監督の意図をきちんと理解して演技できるところ。
ナチュラルな芝居ができる素質がある。


それは、河野氏の理想とする役者、小林聡美の演技に通じるものがある。
小林さんは、頭で考えるより体で反応するタイプ。
しかも、彼女の代わりは誰にもできない。

だから亀梨にも、自分の個性を役柄に押し出すのではなく、
自然と体現できる演技をしてほしい。
その結果、

この作品が後に彼の代表作と言われるようなものに
仕上がればうれしいです



亀の良い所を引き出そうとしてくれて、
なおかつ伸ばしていきたい部分ののりしろも考えてくれている
小林聡美さんらの演技に生で接することで産まれる、
自然発酵を楽しもうという魂胆です
水分や養分を程よい加減で与えながら、種の持つ生命力を信じて、
しっかりした根を這わせ、大きな幹に育つのを待ってくれている
こんな風に思って亀をみつめてくれているスタッフや共演者、
そう思わせてしまう亀梨和也という存在が、やはりどうしても誇らしいです

結果がすべてではないと思いながら、
プロの仕事である以上、視聴率という数字の結果は避けて通れません
ファンからみれば、この客観的な評価がいちばん怖いです
でも、この河野Pの言葉を聞く限り、
「1ポンドの福音」というドラマをとことん楽しませてもらおうじゃないのと、
手ぐすねひいてワクワクしちゃう自分がいます
私の中の子どもの気持ちで、「がんばれ!」ちゃんと受けとめたいな♪


※青字は河野Pの言葉、緑字は記事本文引用です


コメント

  1. りこっぴ | URL | -

    こんにちわぁ~
    うれしいよね!河野Pのお言葉!
    はじめて出会いから
    そんな風に思ってくれていただなんて
    ありがたいよね

    やっぱり頑張ってる人のところには
    人が集まってくるんだよね(*^^)v

  2. ホワ | URL | -

    なつめちゃん、こんばんは!

    河野Pが亀の写真を前に色々考えてくれたという話を見た時、亀は幸せだなぁと嬉しかったわ。
    どういうのが数字とれるかでなく、何が亀に合うか。
    大事に思われてるのは、亀の人間性が認められてるからだね。

    確かに、亀に合う職業って?
    サラリーマン、知的職業、肉体労働、ピンとこないね。
    やっぱり、勘や感性だけで突っ走るスポーツや芸能界とか、サービス業あたりしか思い浮かばないなぁ。
    そういう意味では、はまっているよね。

  3. なつめ>りこっぴちゃん | URL | Xnq8k9Uo

    りこっぴちゃんへ

    そうだよね~♪
    もし今河野Pとすれ違ったら、
    初対面でもがっちり握手しちゃうかも(笑)
    ちゃんと見ててくれる人はいるんだよね

  4. なつめ>ホワちゃん | URL | Xnq8k9Uo

    ホワちゃんへ

    ホワちゃん おはよう!
    職業から考えたっていうのが、ドラマのプロデューサー的発想だなと思ったの
    亀はお仕事がくれば、意外といろいろやっちゃうような気がするけど、
    やっぱり亀の魅力をいちばん引き出すって考えると、
    ホワちゃんが言う通り難しいかもしれないね
    役者亀もいいもの持ってるんだから、どんどん巾を広げて欲しいよね

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