--年--月--日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

目に見えない 美しさを抱いて

2008年10月10日

KAT-TUN 「喜びの歌」

ここんとこの雑誌での亀ち発言
顔の話が目についたので、今日は亀の顔について考えてみた

そもそも私は亀の顔が好きなんだろうか
好きに決まってんじゃん そんなの!

でも いったいどこが好きなの?
と問いかけられると いつもきちんと説明できない
こればっかりは好みだから とかで逃げ切ることもしばしば
アヒル口! と言うのは簡単だけど
ファンじゃない人にそう言っても いまいち納得はしないからね

愛くるしい顔 とか
整った顔 とか
単純に 好みのタイプの顔なの!
とかすらも 簡単には言えない

もし神様が亀ちの全てを奪ってしまうことになって、
ひとつだけ何かを残してくれると言ったら、
私は声を残してくださいとお願いするんだと思います

以前、こんな恥ずかしいことをぬけぬけと書いたように
亀の何にいちばん惹かれているのかといえば
間違いなく声なんだと思う
歌声はもちろん
途切れ途切れに穏やかに包み込むように話す声も
少クラやカツカツみたいな場で、
メンバーとはしゃいでる時のテンション上がった声も
亀から発する声のすべてが とても心地よくて大事

往年のジャニーズレベルから考えると
亀は歌が上手いほうだとは思うし
日に日に歌唱力も増している気がするけれど
この声にまずKOされてしまうので
果たして一般的レベルで 亀の歌が上手いのかどうかなんて
すでにわからなくなっている

これと同じことが 実は顔にも言えるのかもね

数年前にベストセラーになった
「人は見た目が9割」 という本
実は見た目だけが全てじゃないという本心は、
読めば一目瞭然なんだけど
でもやっぱり内面から滲み出るものも含めた見た目が
とても大事という意味で
このテーマにはものすごく共感を覚える

その真の意味を ちゃんと理解しているのも
亀なんだと思う
だって 亀を見ていると
なんだか無性におしゃれを楽しみたくなるし
もっともっとキレイになりたいなと思わせてくれる

たぶん亀のことを好きな人は 
みんな好きと言うに決まっている 亀のアヒル口
今週のテレビジョンでは 
このアヒル口が嫌いと堂々と言ってみる亀

でも 思いっきりアヒル口をアピールする
ドル誌グラビアだって多々あったから
ファンがここをチャームポイントだと思ってるのは
じゅうぶんわかっているはずだよね

まぁ 往々にして 自分の嫌いな所が
人から見ればチャームポイントというのはあることで
私たちだって 人に言われてびっくりすることはあるけど

同じくジョンでは 右サイドの顔が好きだと言う
左の方が甘い顔に映ってしまうから 鋭さの滲む右サイド
亀ちの右サイドの顎の線は絶品だし
確かにここがお気に入りなのは 
歌番組やグラビアの亀の角度を見ていると
なんとなくよくわかることで
以前 オフ会にて リン友のまめちゃんが
この説を力説していて 
どちらのショットが多いか数えた結果 圧倒的だと言ってたから
統計的にも裏づけされてるんだなと感心すらしたもんだ

そして Wink upでは
自分の顔はジャニーズっぽい顔ではない と
山Pや田口のような顔こそジャニーズらしい顔だとも
じゃあ何がジャニーズだというのも漠然としてるんだけど
ある意味 顔のパーツだけでなく 流れ出るものも含めて
これは確かに言えるんですよね

でも、一般的に亀のような雰囲気の人を
ジャニーズっぽいと言われるけど
これはあくまで 顔じゃなくて
髪型とか服の雰囲気とか眉毛とか
全体の雰囲気の問題なのかな

で ここで肝心なのが
肯定にしても否定にしても
亀は自分の顔について 
かなり理解しようとしていて
魅せ方をわかっているということ

それは ここの服を着れば格好良く見える とか
ここの美容師に頼めば 僕の顔を惹き立ててくれる とか
そんな単純な向上心ではなくて
自分のその時の気分の向かう方向と
世間の流行りとの折り合いのつけ方を
120% 楽しんでいる様子が 常に滲み出ているのが亀らしさ

これって 自分の内面にきちんと向かい合っていないと
なかなかできることではないと思うんです

この芯の強さと 
自分を楽しむ術を知っている柔らかさの
集大成ともいえる亀梨和也の代表が 亀の顔だから
やっぱり亀の顔を眺めているのが
好きで好きでたまらないのかもしれない

その仕種だったり その目線の先だったり
口の端を少し上げてみるだけで 
世界が豹変することも知っている亀
ほんの一瞬の世界観を とても大切に愛おしむ人
状況を楽しんで 
人生を楽しむことに前向きな精神ありきだからこそ
この離れ業をやってのけられる

時にそれが 求められているものを裏切ることと
わかっていても
意識と無意識の間を ふわりふわりとすり抜ける亀
その危うさも お気に召すままと
投げかける凛々しさ

もしかしたら 亀自身も
これという大きな特徴をつけにくい自分と
捉えどころのない所に行ってしまう自分に
悩んだ時期もあったのかもしれないよね
でも そんな風に 多様な色に変化する自分が
いちばん亀らしくて大切なことなんだと
ある時期 気づいたような気もする

そんな全てが滲み出ている亀の顔
それをみているようで やはり亀の精神の在り様を眺めて
美しいと思っているんだろうな

だからやっぱり 亀のどんなベストショットより
自分がその時見ることのできる 
最新の亀に常に惹かれ続けて
ここまで来てしまったのかもしれない

これからも ずっとずっと
目には見えない その美しさを眺めていたい
そんな光を放ち続ける 亀でいてくださいと
願うばかりです

新曲が出ないとか 亀に会える予定が見えないとか
日々いろんなことをぶつくさ言ってるけど
今の亀の美しさを もっともっと堪能したいという想いからで
本当にいちばん 望んでいるのはそこなのかもしれないな


コメント

  1. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  2. りこっぴ | URL | -

    こんばんわぁ☆

    なつめちゃんのエントリーには、
    いつも読み入ってしまいます
    今回も読みながら、自分はどうなんだろうなぁ
    と考えちゃいました
    メンバーからもたびたび言われる
    一番、ジャニーズっぽい、芸能人っぽいという言葉

    自分の魅せかたをわかってると言うか
    自覚があるというか・・・
    言葉にするのはとても難しいけど
    先日のジーニストの時
    前回までは、表彰式のために衣装を選んでたけど
    今回は、完全亀梨和也だっていってたでしょ?
    あの言葉を聞いて、とても納得しちゃったんだよね

    うまく言えないけど
    う~んe-330やっぱうまく言えないや
    とにかく、どの亀梨和也も見ていきたいし
    どの亀梨和也も、ワタシの中で
    家族のそれとは、また違う大きな存在になってるなぁ

  3. なつめ>鍵コメさん | URL | Xnq8k9Uo

    鍵コメさんへ

    あたたかいお言葉ありがとうございます
    妄想の中では、私もしっかり独り占めしてますよー^^;
    でも、亀ちゃんはそれよりもっと神々しい存在なんでしょうね~
    みんなの前でキラキラしている亀を見ているのが、
    ほんとに大好きなんです
    昨日好きになったって想いの深さには変わりはないと思っています
    また機会がありましたら、亀ちゃんへの想いをたくさん聞かせてくださいね♪

  4. なつめ>りこっぴちゃん | URL | Xnq8k9Uo

    りこちゃんへ

    りこちゃん おはよう☆
    そうなんだよね!
    亀ちゃんのことを考えると、ほんと言葉にできない想いに歯痒くなってくる~
    BJの完全亀梨和也発言!
    ほんとにりこちゃんの言う通り、あの言葉が全てですごく納得しちゃうよね
    やっぱりそれだけ自分に自信が出て来たんだなぁと、
    ますますうっとりです(*^^)

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://natsume0223.blog112.fc2.com/tb.php/541-b55e61f1
この記事へのトラックバック



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。