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4/10 滝沢演舞城'09

2009年04月12日

滝沢演舞城'09 タッキー&Lucky LOVE

タッキーはもちろんのこと
とにかくLuckysの4人が さらにパワーアップしていて
大感激の一夜でした!

レポではない 単なる呟きだけど 一応追記にしとくね

'08 殿の御命を賜って
その大役に 気持ち良い位力いっぱい体当たりした彼らでしたが

その心持ちはそのままに
さらにそれぞれの役割をかみ砕いての レベルアップした様子にうれしくなった

えびじもキスマイも みんな大好きだけど

この4人はやっぱ長いこと親目線で見ちゃってるから
かわいくてしゃーない
特別 過保護目線にならざるを得ない(*^ω^*)

全体の流れも08よりスッキリして◎
特に たきざーさん頼朝義経二役のクダリが
どーもゴチャゴチャしてるのが前回は気になったんだけど

ここの整理の仕方は大満足!
さすがは滝沢さんだと感心致しました

各テーマ演目は ものすごく好みだけど
やっぱりあの遺伝子クダリとジャニさん脳内が今ひとつ理解しきれず
全体的なまとまりとしては 私的に疑問符が残った革命でしたが
3年の時間をかけての熟成度と 
演舞場という場の意識と 徹底した和の統一感は
3年経ってなおのこと お城ならではの頼もしさを感じました

革命で感動させてくれた2階席スタートフライングも
演舞場でできる範囲で きっちり活かしてくれていたし
前回ラストばかりが際立ってちょっとグロすぎやしないか??
と懸念していた血糊の量や 各人箇所のバランスも
水(雨)の効果と絶妙な計算が成されていたようで
観ていてとても美しかったです

血糊といえば 弁慶&影時の血糊の使い方が
今回とても効果的になっていて感激致しました!
いつも思うけど この舞台 
衣装さん・装置さんほんと休むヒマないんだろうな
でも こういう行き届いた影の努力が
再演という毎回ハードルが上がる舞台に
着実に完成度を高めているのだから
やっぱり 影の舞台監督兼総合プロデューサー滝沢さんも凄い方だと思います

表現者としての滝沢さんも 毎回高みを目指していて
とても素敵だけど
私は プロとしてものを作り上げる滝沢さんの姿勢が大好き
だからDVD は 本編はモチロン メイキングがいつも楽しみで仕方ないのです

こういう風に 常に自らハードルを上げて
それを軽々と(に見えるように)飛び越していく先輩方が
前を走っていてくれて 本当に有難い
負けじとハードル上げて 目標に向って努力する
亀の姿が また目に浮かぶから
革命でフライング観てた時も つい
亀~ また滝沢さんテクニック上げてきたよー と
感心と同時に嬉しくなって心の中で語りかけてしまう 厄介なヤツだけど^^;

放っとくと すぐ亀にスライドする悪い癖ですから
話を本編Luckys に戻しましょう(笑)
(いつもこれで娘に「今、誰も亀の話はしてないっ」と怒られる痛い母)


【北山宏光くん】

基本、舞台は河合郁人⇔たいぴー中心に交互観の私ですが
今回のミツは 前回にも増してものすご━━━━く好みでした!

前回は影時できゅんきゅんしたけど
今回はそれにも増して 吉良ミツの凄みにため息出ましたから
あの座り込み姿&視線に クラクラでした

童顔のワンちゃん笑顔もかわいくて好きだけど
これからも 悪の美学をぜひ追求していただきたいものです


【戸塚祥太くん】

頑張り屋さんのトッツーが 元気に舞台で活躍しているのを
観ているだけでもうれしかった!

語りの上手さもピカイチながら
なんといっても この舞台後半は三郎の笑いと泣かせにかかってますからね
並じゃない義経&弁慶に より親近感を与える
前回以上に 健気で愛しい三郎がそこに居たと思います

この日はたまたま
1幕シャララの時に ハットを受け損ねてしまったトッツー
その後の 超悔しそうな表情と一瞬空に叩き付けた拳が
とてつもないプロ意識と男らしさを感じさせて
申し訳ないけど 貴重な良い瞬間を見せてもらった気がしました


【藤ヶ谷太輔くん】

もぉね たいすけはかわいすぎ!
エロ腰もキメ視線も かっこいいのはわかってるんだけど
とにかくかわいくてしゃあないたいすけなんですが
特に殿の舞台のたいすけは ひたすらいつ見てもかぁーいーの

そんな殿への想いが たいすけを更に立派な弁慶へと
日々進化させてるんだと思います
槍を使った殺陣も 通常以上に大変だとは思うけど
今回さらに美しい立ち回りに完成度上がってましたね

勧進帳関所後の土下座の背中からも
ひしひしと殿への気持ちが湧き出ていました


たいすけ誉めつつも ちょっとこの演目に話逸らします

祖母・母その先代と代々続いた歌舞伎好きに育てられた私なので
特に趣味とは言わないけど
私も娘も 物心つく前から歌舞伎は年中行事で
今でも年に5~6回は歌舞伎を観る家族なんだけどね
どちらかと言うと 荒事<和事 好きなんですが
やはり日本人の血が騒ぐのか この安宅の関は格別泣けて好きな演目のひとつです
忠臣蔵同様 ここの泣かせはやはり日本人のDNAに組み込まれている泣き所だと
いつ観ても思います
そういうところが好きで勧進帳を観ているので
豪快な六方だけを格別楽しみにしているわけでもないから
ここはやはり 富樫vs弁慶:勧進帳の駆け引き
主君を心の中で泣きながら雄雄しく打つ弁慶の真の献身
そして 富樫の機転と心意気
ここを堪能できれば 満足です

話やっと戻りますが 
勧進帳読み上げや問答もなく 六方も踏まない弁慶が 
金剛杖を打ち続けるその姿で
ただひたすら殿への尊敬と愛を表現する
これはね 前回以上に腕を上げたたいすけ君だと思いました

場合によっちゃ歌舞伎の様式美より この部分の心の琴線に触れる名演技でした
骨太でもなく豪快でもないそのルックスのたいすけが
今度こそ立ち往生で 紛れもなく立派な弁慶に見えたのは
ただその心意気と努力ひたすらだと感動しました


【河合郁人くん】

で 最後に愛しのフミキュンです

たいすけ同様 やはり大役は富樫でしょうね
こちらもぐぐぐ━━━━━んと 進化しておりました!
ほんとね 日本人なら富樫は大好きなのよ
決して大きな動きがあるわけでなく その微妙な心情を
舞台という場で表現するのは本当に大仕事だと思うの
今回は特に 勧進帳クダリの弁慶コンビネーションと
「ご無事で」 前の視線に特に目覚しい進歩が見られましたね
立派な富樫っぷりに ちと目頭が熱くなりました

で こちらも大好きな源老けのり
昨年の恐ろし~い笑顔には 大笑いと共に感服しましたけど
今年はまたまた変化をつけてきましたね
登場のオーラ背負った不敵な笑み以降は
ほぼ無表情を通し 最後の一突きで超恐ろし~い笑みに変わるという
その凄み手法大好きです(^^)v

その分 あなたの後ろでは これまた次世代愛しの高橋竜くんが
ニヤリニヤリと豪快な不適笑顔を振り撒いているのも
なお一層トキメキ度MAX!
これも老けのりチームの策略にのせられましたか?


まぁ そんなこんなで 
滝沢さん&Luckys&Jrの皆さんのおかげで
今年は久しぶりに たいへん素敵な春の宵を満喫させていただきました

さーて 定額給付金も到着したことだし
そろそろプレゾン日程考えなきゃ♪


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