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聖@Leaf 7月号

2009年05月26日

昨日発売の 聖インタビュー掲載 Leafという雑誌

J-net&web で見た時は全く知らない名前で
調べてみたところ

京都と滋賀のタウン情報誌だったんですね

関西のお友達にお願いしようかなとも思ったんだけど
新宿の老舗本屋さんに問い合わせたところ
入荷予定はあるとのこと
お取り置きをお願いして 先程お迎えに行ってきた(^^)

定期試験中の娘に代わって取りに行った権限で
お先にちょっと拝見♪

関西の方には有名なのかもしれませんが
私は初めて見た雑誌です
タウン誌というジャンルだと思っていたので
正直あんまり内容には期待していなかったのですが
紙質も良いし 全体的に写真も記事も ファッション誌レベルで
とても読み応えあってクオリティ高し!

今までのTV誌やドル誌で見るグラビアも相当かっこよかったけど
扉写真の匳は なんとも言えぬ風情と迫力を携えていて
GQレベルのファッション誌に
ぽーんっと挟まれていてもおかしくないレベルかも

次のページのこのショットなんて 
文字さえなければパネルにして飾れるんじゃない?ってくらい
いい画になってます
色合いも実に美しい

ren1


その後の「必殺を生み出す、京都の現場から」
コマ写真の数々も ただ舞台裏を紹介するだけでなく
どれもこれも味のある良いショットづくし
妥協のないものづくりの大変さ・楽しさが
伝わってくる撮影所絵巻

ren2 ren3



先週のエンディングショット
匳のやんちゃぶりを示す他愛無いシーンも
ここまで試行錯誤して大切に撮られていたんだなという様子が
よくわかる写真やエピソードもたくさんありました

amazonでも 発売日過ぎたら今号の取り扱いが始まったので
これはもぉ 聖担さんは保存版だと思います



テキストも 会見発言とのダブリはあるものの
より奥深いインタビューで 聖の言葉が綴られています



必殺の漢達。

匳は寂しがり屋だから、ああやってイキがってるんだろうし、
普段の顔との違いも出していきたいです。
匳は今まで演じた中で一番向かい合ってる役ですね。
仕事人はヒーローじゃなくて悪人じゃないですか。
でもそれぞれがなぜ仕事人を始めたのか、
ドラマで描かれてない分、一人ひとりに濃いドラマがあるんだろうなって。
そういうバックボーンは大事ですよね。




最初はおそるおそるって感じでした。
当たり前ですけど、殺すのって初めてなんで、
カッコ良く映ってるのかなって思いながら手探りで。
今でも自分を観てカッコ良いなんて全然思えないんですけどね(笑)。
「もっと鋭い目つきできるだろ」とか、毎回、課題ばっかり。
でも、その課題があるのもラッキーだし、
その分気合いを入れて上がっていきたい。
役って自分にとって子どもみたいなものだから、
自分でどんどん育てて成長させていくものだし、
まだ育てている段階ですね。
ガチガチに固めちゃいけないし、
伸び伸びと育って欲しいとも思うから難しい。
必殺の伝統の中で、
たとえば京本さんを観て「組紐屋の竜だ」って言う人がいるように、
「仕立て屋の匳だ」って言われたら嬉しいし、
今までで一番向き合ってる役だからこそ、みんなに愛されれば…。
撮影を終えても、ここが帰る場所だっていう一つの原点にしていきたいですね。




放送2回目が終わった翌週に 偶然父の部屋を訪ねたら
以前から主水目当てにこのシリーズを観ていたらしく
たまたまHDが回っていた
「あー! これ観てるの?」 と私が叫んだら
「今度 いい子が参加してきたんだよ! 
 この坊主の子 すごくいい芝居をして楽しみなんだ」と喜んでいる
まさか 孫がいつも騒いでいる田中くんだとは全く思ってないらしい^^;
説明したら
「KAT-TUN が出ているなんて思ってもいなかった!」 って驚いてたけど
こういった従来の仕事人ファンに受け入れられている様子が
わかってうれしくなりました

白虎隊・義三郎で泣かされて 
再び聖に時代劇撮影の美意識と向き合って欲しいとは思ってた

バイプレイヤーとしても 
じゅうぶん光を放てる実力や味を持つ聖だから
その役の大小に関わらず いろんな機会があるといいなぁと
ずっと願ってた

だから 途中参加という重荷はあっても
今回の仕事人決定は 聖担の娘の喜びと同じ位
本当に私もうれしかったです
つか 担当のほうが実はあれこれ心配したりもしちゃうから
私のほうが 単純にはしゃいでいたかもー
(急に参加して顰蹙をかわないかとか 
 オールドファンに拒否反応示されないかとか 我が家でもいろいろ心配してたよー
 でも 初回観たら何言われてもいいや位に吹っ飛んだみたいです♪)

そんなわけで 
最初から 聖に打ってつけの役だと思っていたけど
実際 回を追う毎に 匳の魅力 演技 殺しのテクニックが
どんどん深みを増してきて おまけに伸び伸びしている
聖が言うところの きちんと "向き合っている" 効果が如実に表れてる
昨日の藤田まことさんのお言葉@匳載 でも
ちゃーんと観ていてくださってるんだね

TVfan の大先輩おふたりとの対談も微笑ましくて
今まで以上にかわいがってもらってる様子がよくわかりました

竜っちゃんも 亀もそうだけど
先輩の胸を借りられる貴重な機会は ジャニならではの特権
緊張感もあるだろうけれど 得るものも多いから 
フルに甘えてたくさん勉強させてもらって欲しいです

こーき 良いお仕事の機会に恵まれてほんとによかったね!
これからも毎週めっちゃ期待して酔わせて欲しいな


最後に 石原監督のインタビューでの素敵な言葉も
記しておこうと思います
こういう良いスタッフに巡り合えて 
こーきくん やっぱり幸せものですな(^^)


石原興監督インタビュー

新たに加わった田中くんは、
強面でべらんめえ口調でまくし立てるような役どころだけど、
1話に必ず笑ってはいけない場面で彼のあどけない笑顔を入れたいと思ってます。


撮影も人生と一緒で難しく考えても仕方ないし、
楽しく思う通りにやっているとうまいくものですよ。
あえて言うなら、"与えられた仕事をいかに自分流にこなすか"。
脚本をもらって、いかに自分流に好きなように創るか、それだけですね。




Leaf (リーフ) 2009年 07月号 [雑誌]Leaf (リーフ) 2009年 07月号 [雑誌]
(2009/05/25)
不明

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コメント

  1. はじめ | URL | qoxliua6

    いつもありがとう>なっち

    関連したことを書いたのでトラバ&リンクさせてもらうね。

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