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B=PASS 8月号

2009年06月28日

昨日発売のB=PASS ステージPHOTO の数々が

なんか好き

先日のHanako のリポートも
バランスよく掲載してて 結構好きだったんだけど

今まで出た中で ドームKAT-TUNの空気感が
紙面からひしひしと伝わってきて

各メン揃って 寄りも引きも
いちばん好きですね(^^)

なんだろうね

この1枚が好き!  とか
この亀が好き!  とかじゃなくて

KAT-TUNってすごい存在感なんだなぁ

こいつらと 同じ時代に生きられて
ライブを体感できて しあわせなんだなぁ って

眺めていると つくづく思えるんだよね

どのメンバーも どの俯瞰ショットも
すべてが かっこいい

紙質といい レイアウトといい 写真のチョイスといい

やっぱり 
かつてはアイドル寄りとロックファンから揶揄されたとはいえ
バンド寄り ミュージシャン相手に
長く向き合ってきたシンコーさんならではの
センスなんだろーか

その割りにテキストが相変わらずパッとしないのも
シンコーさんならではで微笑ましいし

10歳~25歳頃までの多感な15年程を
ひたすらバンド系に思い入れた 旧ROCK少女としては
(実はその間も 隠れジャニだったりもしてたんだけど^^;)

本家の方で そのカテゴリーすらとっくに崩壊して
ましてや21世紀になって10年近くにもなる 今さら 
ROCKだとか ROCKじゃないとか
そーゆー感覚で もの言うのは
ものすごーく こっ恥ずかしいんだが

よくバンド好き+KAT-TUN 好きのヲタ友ちゃん達と
熱く語るように

なんでだか 彼らの中に 
ロックスピリットは息づいているんだよね

個々に楽器を持つことはあっても
絶対揃ってバンド形式をとってみようなんて思わない彼らだし

その方向性は 各メンバーそれぞれなのに

彼ら6人が揃うと かつての古き良きROCK臭がぷんぷんする

で いちばん肝心な
ROCKが かっこいいもの
かっこつけなきゃいけないもの
だった時代の 芯の部分が顕著になってくるんだ

お互いが きちんとキレイにまとまろうなんて
これっぽっちも考えていないところ

俺は俺のポジションをキープするところで
俺がいちばんかっこいいんだという
個々の主張の凌ぎあい

この辺の姿勢が たまらなく極上のバンドの放つオーラと
共通するんだと思う

超かっこいい 勢いが全てのガレージバンドが
次に 飛躍する場所は
各パートの職人技を極めた上で
せーのでぶっ飛ぶスケール感

今回のドームコンは 記録だけじゃなく
彼らに そういう自覚と手応えという大きな成長を与えて
ファンの私達にみせてくれた 大事な通過点だったんだなと
この写真の数々を見て 改めて思えた

さらに 大きなことができるように
しっかりと アイドルという位置に片足を置いたまま
これからも がっつんがっつん はみ出してって欲しいな

きれいにまとまった一体感なんて これっぽっちもいらない
剥き出しの自己主張のビッグバンこそが
KAT-TUN の産み出す 
一体感のある美しいハーモニーに転化していくんだから♪




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