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ここに届く光より僕たちが輝く場所

2010年01月06日

KAT-TUN 「ツキノミチ」より

昨日のCD 発売の ミョーな限定構成を聞いて
私の周囲の仁亀担友から 
揃って素直に喜べていない声があがってる

まぁ うちの超聖担娘は 
シングル出りゃ満足と割り切ってるみたいだし
なーんとも思っていないよーだが

やっぱり 素直に喜べない担当さんもいっぱいいるのは事実だよね

うん
確かに T-TUNにも たくさんCD化して欲しいソロはあるもん
それは 私だって切に願う気持ちはいっしょ

ただ 私はここでもヒネクレてるのか
冷たいのかもしれないけど
そんなに憂いでないのが 自分でも不思議で
グダグダ頭の中の言葉を 並べてみた

イミフな上に 無駄に長いよ (´・ω・)

いちばんの理由は
この前のブレコンDVDメイキングみて
妙に悟り開いちゃったせいもあるんだけど
あんまり 彼らに 
形としてのグループ一体感を求めなくてもいいんじゃないかって

嵐みたいに アタマもよくないし 大人じゃない分
めちゃめちゃ正直で素直だし
(ザ芸能人と思われがちな亀でさえも 実はそんなに器用じゃないじゃん)

むき出しの素材クオリティが めちゃめちゃ高いから
無理して 補い合って上を目指すやり方押し付けることも
しなくていいんじゃないかなって
不思議に あのグループの将来が楽しみに思えてきた

今にも事務所飛び出しそうだったり 崩壊しそーなグループでも
事務所もワケわからず ひたすら売り込み続ければ
案外 今までのラインとは違うアイドル像が見えてくるんじゃないかな

もちろん アーティスト臭は感じさせて 着地点はバラバラでも
彼らの行く道の メインの足場はアイドルだからね

本人無自覚でも構わないから
アイドルが足場なのは どこ飛んでっても変えちゃいけない
つか あの事務所に居続けること前提の話
(だから やっぱりバラエティも大事)

それさえ 拒否反応示さなければ
案外 息の長い特異な存在感ながら
結果 自分たちなりのKINGS ROADを作っちゃったね っていうのも
夢じゃないのかなって
事務所やジャニさんの無理やりなやり方も
もちろん彼らのゴージャスないびつさも
不思議に楽観的に信じられるようになってきた

ヤバい 正月早々 こんなに悟り開いちゃって
私 死期が近いんだろーか(爆)

ほら
アタマが良すぎる上に 継続困難になったビートルズに比べ
スピリッツのみを持ち続けてるストーンズが 
案外長く継続しちゃって King Of R&Rの称号を意のままにしちゃってるよー
みたいな感覚かもよ

まぁ 話が長くなったけど
そんなわけで 彼らをバランスよく売ろうなんてことは
事務所もあんまり考えなくてもいいような気がしてきた

商売だから ある意味事務所も 多少なりとも危機感を持って
ここで またひとつ
あのデビュー前みたいに がむしゃらな仁亀推しで
なりふり構わず やってもいいのかもしれない

そーこーしてる内に 6人個々で 力をきちんとつけてくる彼らは
メンバー間のバランスなんて考えてもいないうちに
彼らの奇妙なバランスが きちんとできあがって
今より ふたまわり位 大きくなってることも期待できる

とにかく デビュー3年越しの いちばんジレンマ感じる時期に
ここまで 未来が楽しみに感じられるグループって
そう多くはいないから

今年はいろんな意味でガツガツ切り込んでって欲しいなって

そのほうが 
この不景気にゴージャス感振りまいてるKAT-TUNらしいと思うんだがな

そうこうするうち 各メンいろんな活躍の場が広がるはず

ジャニ半生歴代
長年 メインどころじゃないメンバーばかりを応援してきた私にとって
それは 自分が亀担だから言えるんだとかじゃなく
KAT-TUN 6人をフラットに見て
今のKAT-TUNの 理想的な高みを目指して思う話

なんにせよ
2010年 まんざらでもないから♪


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