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ヤマトナデシコ七変化 第1話

2010年01月16日

初回 私的には滑り出し良好で楽しめました(^^)v

もー ここまでくると怖いもんはないから
楽しめるだけ楽しむんだっ

とか 周囲にはイキがって強気に出てたくせに
始まる5分前は ドキドキガクガクで落ち着かなくて

1分前のタイマースイッチ入った途端
意味もなく部屋をうろつき回る始末

娘の結婚相手を迎えるホームドラマの父さん状態
なんなんだろーね 私は(^_^;)

キャラ立ち命なお話なだけに
1話は ちょっと説明くさくなるのかなとも覚悟してたけど

んもぉ 初回から事件勃発で飛ばす飛ばす!

このスピード感の裏に 
スナコ 恭平 雪女の 感情模様が
ある程度きちんと張り巡っていたから
予想よりも しっかり作りこんでくれるのかもしれない

このテのラブコメには 楽しさとテンポが何より重要なんだが
気持ちが入ってこないと
ただ恭平はキレて スナコは叫んで で終わっちゃうからね

それがいちばん怖かったんすよ(゚Д゚;

でもほんと これなら私は楽しめます

ちゃーんと 亀の恭平像ができあがっていたのが
何よりうれしい

亀は ほんとに素直で
求めらてることを吸収しまくるスポンジみたいな男子だから

ひたすらがんばることを期待されれば
鼻水垂らしても臆さないでがんばっちゃうけど
それだけじゃ 亀の本質は活きない

今回みたいに 愛くるしいほどの必死さの中にも
「あ 俺 かっこつけなきゃいけないんだ」 っつー
スイッチのかかる瞬間が いちばんの亀の武器だから

そーいった意味でも 
原作とは またひと味もふた味も違う亀風味恭平が
かなり魅力的に走り出した予感

なんといっても 今回のホスト恭平は最強美味

だから甘々にもなるわけさ

ふてくされた恭平は絶品だったし
縄で縛り上げて暴れて怒鳴る恭平の美しさだけは
誰にも負けないよん(*^^)v

残念ながら 氷漬けにして眺めたいのが 
亀の醍醐味じゃないからね

拘束されて 打ちのめされても
それでも前を見据えて切り込んでいく様子が最も魅力的に見えるのは
ジャニさん&亀担の 暗黙の常識だからさ

1話にして ここを前面に出してきた作りは
スタッフさん賢いなと感心致しました

とにかく 連ドラは最終回まで気が抜けませんが
ツカミがよくなきゃ始まんない

こんな感じで 伸び伸びと颯爽と
適度にウェットな亀仕様の恭平が走り抜けていってくれたらなと
来週をかなり楽しみにしながら 切に願います♪


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