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anan No.1695

2010年02月05日

今日はうれしい金曜日

週明けはいつも待ち遠しいのに
日々バタバタしてると あっという間

今週も たくさんうれしい亀ゴト続きました

3日目にして いまだに頬が緩みっ放しなのは
やっぱりananですかね

グラビアはもちろん 
願っていた通り いちばん亀の魅力が浮き彫りになる
"見せそうで見せない チラ見せの極意"

亀の場合
"健康的な男の筋肉美" とか
"リアルなほうがアートに見えるエロ" といった
がっつり見せる 今の主流より
長年 マガジンハウスが培ってきた王道
センスがよくてシンプルな
それでいて アイドルの枠に収まりきれない
香り立つ エロとsexyの狭間がよく似合う

なんたって
王道白シャツ肌蹴で
あそこまで 男の色気と甘美の調和を表現できるんだから

ほんとは ベストジーニストなんかよりも
Yシャツ業界よりベスト白シャツハダキストなる賞を
与えていただきたいと 長年思ってるくらいだ

と まぁ
今回は それを黒ジャケに変えて
見せそで見せない 挑発と誘惑を絶え間なく


いつも思うんだけど
こーゆー時に レンズを通して亀と対峙してるカメラマンさんは
とてつもないオーラを浴びてるんだろーなと
コマ送りで シャッターが切られる様子を
想像しただけでもゾクゾクします





3~4年前の自分なら、"コンプレックスが逆に武器になんじゃね?"とか、
強気な発言したかもね。
でも、自分が大人になるにつれて、
こうなりたい、ああなりたいという願望がどんどん強くなってる。
年齢を重ねるうちに、いろんな人と関わっていって、
見える範囲が広がったからだと思う。



こういった 
成長と変化を思わせる亀の言葉と
今回 最も感嘆した亀の背中がリンクしてくる


100203


これ以上もこれ以下もない

絶品だぁね(*'▽^)ъ


薄っぺらい中に
溢れ出る色香と 芯の強さが垣間見える
あの背中が よくぞここまで 
頼りがいある
かつ 色香は衰えるどころか なお香りを増して
どこまで熟していくんだろう


昨年のドリボを観終わった後
ヲ友達と 亀の背中が如何に美しいかを語り合ったことがある

いつだって 結局 自分たちのボキャブラリーでは表現しきれず
気持ちのほうが先走って
「あんなに見事な背中は他にはないよね!」といった感じで
それぞれが亀の背中を思い浮かべ
「とにかくいいのよ!」 で うっとりと終わるんだけど^^;

聖の 一本筋の通った綺麗な男の背中も
いつ見てもお見事と感心するのだけれど

亀の場合
背中までもが両性具有

その視覚にまで作用する質感も含めて 芸術作品です

聖の背中は 彫刻にして残したい衝動にかられるけど
亀の背中を 留めることは無意味

この無敵の背中に 少しずつ少しずつ
成長の末の奥深さが加わって
昇華していく末まで見たい衝動にかられる








ライブの時はとりあえず強気。
本番10分前には、"俺を見ろ"っていうテンションになってる。
で、ライブ中、俺と目が合ったファンの子たちが"キャー"って興奮するのを見たら、
すげー気持ちいい。
その快感がどんどん積み重なっていって、
ますます"俺を見ろ"な目線やしぐさになる。
でもそれは、衣装とか、お客さんの歓声とか、照明とか、
すべてが作用して起こること。
そんな目線やしぐさ。普段の生活では絶対にしないからね。
だから、日常のフラットな状態で、"好き好きー、キャキャー"って追っかけられる恭平は、
つらいと思います。
俺は仕事だから、それがパワーになりますけど!



これこれッ!

この亀のテンションが放つ閃光がとてつもないから

できるだけ多くの人を魅了して 
キラッキラ(時にギラギラも可)輝いている亀を永遠に見ていたい

亀のアドレナリンと 
私たちファンのアドレナリンが
加速していくその様が 幸福の絶頂なんだってば








人間って、いろんな人とからむことで、自分自身の土台を変えていけると思います。
自分の好きなものを食べて、好きなものを見て、寝て、起きて、
誰とも会わずに過ごしても、生きてることにはなる。
でも、ひとりでも生きていけるけど、それじゃ寂しいから、
みんな恋人や友達が欲しいと思うんでしょ。
俺は、誰かが喜んでくれる顔を見るのが好き。
"人のために生きる"って言うとすごく重たいけど、
生きるって、誰かに何かを与えてあげられることだと思う。



亀の言葉は 
ヒネクレ者のわたくしにとって
時に ひどく偽善的に聞こえてしまうことがある

みんなの前で輝いていることが天職なのだから
不快感を与える言葉を言わないことを評価しながら

亀の気持ちや表現ががまだ未熟で
取材者の気持ちを きちんと捉えられなかったり
(取材者側が未熟な場合も多々あるけどw)
たまーに そう感じる時は
もっとがんばれよっ!(ー'`ー;) と
歯痒く感じる時も なくはない

でも このインタビューの言葉のひとつひとつは
亀の芯に潜む素直さが穏やかに伝わってきて
あぁ この考え方があるから 
亀は 無理もせず クサらず
和かに笑って がんばれるんだろうなって
そんな気持ちを 飾らずまっすぐ心から伝えられる亀にも
やっぱり 成長を感じずにはいられない







昔だったら、誰かが俺の知らない間にスイッチを押してくれていたり、
働かざるを得ない状況に追い込んだり、導いたりしてくれていた。
でも、いまは、自分でスイッチを入れて、アクションを起こさないと、
成立しないことが増えてきた。
自分でジャッジしなきゃいけない場面も。



有難いことに そこかしこでキィが
亀梨くんにいろいろアドバイスをもらったという話をしてくれるので
背負わされる側から
自ら背負う側に立つよーになったんだなと

少しアニキ顔で そんなことを話す 
その時の亀の目は 
真っ直ぐで 温容な深みがあるんだろうな 






いま、いい波が来ているって、強く感じる。
これに乗ったら、気持ちいいだろうなって波。
今年は年男だし、ちゃんと乗れるようにがんばります。




無敵の白シャツを解く直前から始まる このストーリー

シンプルで質の良い黒ジャケで弄んでみせたり
ここいちばんの男の背中を彩ってみせたり

ふわふわ白ニットと デコ盛り下まつ毛で挑発する
亀お得意のアンバランス美学

シンプルなアイテムしか使わない中で
様々な変化を見せた後

最後の きっちり正面きってみつめる 
舞い降りた天使から
なぜか目が離せません


100203anan2



もーすぐ24歳ですね

時にがむしゃらに
でも いつだって口笛吹きながら
気持ちいい波に テイクオフしてください

その軌跡を追うことで 
私たちも気持ちいい波に乗ることができるのを
亀なら知ってるよね


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