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ヤマトナデシコ七変化 最終回

2010年03月20日

というわけで
日付が変わってから よーやく心落ち着けて
TVの前で 神妙に最終回

後半ぐいぐい
シリアスとコメディを行ったり来たりしていたヤマナデも
ラストますます振り幅広ッ!

ソフバン兄は いい人なの? どっちなの?

とか思いつつ

風林会館目指して
花園神社 ゴールデン街 歌舞伎町
ホスト常駐だけど イケメンにゃ似合わないミニ新宿ツアー
ヤマナデ版龍が如くの世界観
恭平&雪ちゃん 走る走るッヾ(≧∇≦*)ゝ

これが最終日のロケだったんだよねぇ
とか 
いろんな意味で(゜-Å) ホロリ

ラストの山場
風林会館 大立ち回り

今回は ヤマナデ戦隊一丸となって攻めっ

ポールダンス師匠 恭平ver キタ━━(゜∀゜)━━!
ストーリーそっちのけで
何度リピしたことか 笑


蘭様
「またつまらぬものを切ってしまった…」
アムロだけじゃなく 五右衛門まで憑依
そこはほんとはcoolに竹刀の武長位置だろー! 爆
楽しすぎる俊ちゃんとのお別れ
つくづく惜しまれ


切羽詰まって スナコに想いを伝える恭平は
もうひとふんばり欲しいとこだったけど^^;

でもね
すでに1話目から 気持ちがっつり恭平にinしてて

イケメンとかそんなことより
鼻水決意も公約通り
ブチャ顔まっすぐにぶちかましながら
青くて
強引で 
やさしくて
鈍感で
繊細で
時折 ドキッとさせる程美しい横顔を魅せる
男子という存在がそのまま歩いてるよーな
亀の作り上げた恭平が愛しくてたまらなかったよ


だから

ここで不完全燃焼でカスッた このモヤモヤが
あんっっなに 
素敵でかわいいkissシーンで昇華される為の
エスコートだったとは

思いもよらず 泣けてきました

THE 少女漫画らしいこの収束のつけ方が素晴らしすぎる

こんなにかわいくて美しいkissシーンの実写は
観たことがない

ポスターにして飾っておきたいくらいです

やっぱり超イケメンだったと知らしめた恭平と
これ以上ない程 愛らしいスナコは
最後の最後にして 少女漫画の実写化のお手本になれた

今まで5人が思い悩んできた
自分へのコンプレックスと人を愛する気持ち

美音さんが ことある毎に説いてきた
人を愛することの尊さ

言葉を並べずとも
この2人の想いの成就に
その全てがぎゅっと凝縮されていて

このシーンは 
それだけの説得力に溢れていました

スナコにこんなにいい笑顔をこぼれさせる恭平に
嫉妬してしまうパラドックスに陥るほどの勢い

造形的な美しさなら 
亀より美しく画を作れる役者はいっぱいいるかもしれない

でも 気持ちの奥底からの想いと
この画的なバランスを表現できる亀のセンスは
やっぱり唯一無二の才能なんだと誇らしく思えた

今までも きっちりやってきたし
舞台では それが難なくコンスタントに形象できてたものを
ここまで映像にきっちり焼きつけられるとは
亀!  やっぱりすいぶんスケールアップしたんだね

まさに
亀の瞬発能力の高さと スタッフの技能と心意気の勝利
最高の ワンシーンです

申し訳ないが
ドラマ大賞とか 個人的にはどっちでもいいけど
ワンシーン大賞があるとするなら 
それだけはいただきたい


最後の最後
いつもの下宿屋日常

わちゃわちゃ Teamヤマナデで終わる清々しさも
ほんとに好き


素晴らしいスタッフ
素敵な共演者に恵まれたドラマが観れて
本当にしあわせな3ヶ月間でした

こんな素敵なドラマの真ん中に立ち続け
ひとつも箍を緩めることなく
いつもがんばり続けてくれた亀

楽しい想いと元気をたくさん届けてくれて
本当に 本当に ありがとう!


だからね

いつだって

自慢の亀だよ(*^^)v


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